カンパノラ 新作 皨雫(ほしのしずく

日本庭園にひっそりと置かれた手水鉢に、星と月が映っている。そこに懸け樋(かけひ)から垂れ落ちる水滴が波紋を起こし、星と月がゆらゆらと揺れる。その様子を美しく磨かれたケースとドーム状のサファイアガラスの間に封じ込めたのが「皨雫(ほしのしずく)」です。水面に揺れる月を表した10時位置の白蝶貝には、表面に光のきらめきを表すパターンを彫刻することで豊かな表情を描き出し、天の川の星は黒漆の上に置かれた螺鈿で表現されています。水面を表す文字板には漆を用いることで、奥行きをつくり出しています。

また、暗闇の中で時を音で知らせる技術として開発されたミニッツリピーターを搭載。カンパノラの「ミニッツリピーター」は日本庭園の粋である水琴窟を連想させます。水滴が生み出す音色のような、透明感と深みのある音を奏でてくれます。

是非、店頭で実物をご覧ください。

G-SHOCK 新作 赤備え (MRG-G1000B-1A4JR)

「赤備え」とは、武具・装飾を朱塗りに統一した戦国時代の部隊編成のことです。
精鋭部隊を率いる武将が、自軍の武勇を誇示するのに用いられたといわれています。

「赤備え」をイメージし、ベゼルの色埋め部、文字盤のMR-Gロゴ、秒針、インダイアル、都市コードなどに、日本の伝統色「深紅(こきべに)」を配色。G-SHOCKのブランドカラーである黒と赤のイメージを重ねることで、時代を越えて生き続ける唯一無二の強さが表現されています。

また、フロントビス、りゅうず、サイドボタンとバックルの一部にはゴールドIPを採用。

金をアクセント使いすることで、戦国武将の甲冑に見られる重厚かつ絢爛な外観に仕上がっています。

GPSハイブリット電波ソーラーをはじめとした先進の機能も搭載。日本の美意識と技術力で、強さ、美しさ、精度を徹底追及した一本です。

Bell&Ross 新作 BR S ホワイトヘリテージ

常に航空計器が原点であるBell&Ross。Bell&Rossの代名詞でもあるBR01をより小さく、薄く、エレガントに作り上げられたBRS。ケース径はBR01が46㎜、BR03で42㎜、BRSになると39㎜になる。程よいサイズ感と理想的な薄さを実現。真っ白なダイアルとベージュのインデックスがヴィンテージ感を引き立たせている。軽量で耐久性のあるBRSは男女を問わず、その洗練されたデザインとスタイルを楽しむ事が出来る。

Bell&Ross 新作 BR V2-92 レーシングバード

Bell&Rossは2014年から時計作りへのインスピレーションを得るために、航空力学を応用したフォルムのレーシングカーを手掛けてきた。それらから着想を得た時計を発表するという、実証的でありながら遠大な回り道を経た時計製作を継続しているBell&Ross。このレーシングバードもその1つである。だが、今回Bell&Rossが発案し、創作した乗り物はBR-Birdという飛行機そのものだった。その表情はグラフィカルなデザインとスタイルで、「スピードと性能」を体現。プロフェッショナルに向けた「時計の品質」と「性能の向上」は絶えることなく、Bell&Rossのヴィンテージコレクションは進化を続ける。

是非、店頭で実物をご覧下さいませ。